再生可能エネルギーを使った、環境にやさしい電力を使用し
切り替え費用0円で電気料金の削減をサポートします!

電力の販売事業

みらい電力は、再生可能エネルギーを中心に電気を買い取り、発電エリア内へ販売しています。

現在、電力を買 取している地域 : 
東北、関東、中部、関西、九州

電気料金の削減可否及び
削減額のお見積について

電力の使用量や負荷率、現在のご契約プランなどの諸条件によって削減可能か否か新 電力との契約をご検討中の方はまず、お問い合わせフォームもしくはお電話にて、お見積もりをご依頼ください。
なお、お見積もりの際には、料金プラン・ご契約電力・蓄熱割引の有無・予備電源の有無が含まれる、直近1年分の電気料金請求書をご用意いただ いております。

新電力に切り替えるメリット

契約電力に対して、どれだけ電気を使っているかという係数を、負荷率と呼びます。

負荷率 = 使用電力量 ÷(契約電力×24時間×使用日数)× 100%

負荷率が低いと1kWhあたりに高いコストをかけていることになり、また、負荷率が高いと1kWhあた りのコストを安く抑えられていることになります。
一般的に、1kWhあたりのコストが高ければ高いほど、新電力への切替によってメリ ットが出やすくなります。

低圧施設への電力小売りの参入について

2016年4月1日の電力小売全面自由化により、低圧受電の施設につきましても、電気の小売りが自由 化されました。
株式会社みらい電力では平成29年4月を目標に参入を検討しておりますので、詳細が決まり次第、弊社 ホームページ上にてお知らせいたします。よろしくお願い致します。
【参考】電力小売全面自由化(資源エネルギー庁)


自社発電所について

三重県鈴鹿市に自社保有の発電設備を設置しています。
2018年2月より送電を開始し、発電した電気はお客様が利用する電気の一部となっています。

電力の切り替えまでの流れ

お見積り

直近12か月分の電気料金請求書をご用意ください。

ご契約

ご契約の意思決定をお伺いします。

各種手続き

一般送配電事業者へ各種書類を提出し、
必要な場合電気メーターの交換工事を 行います。

電力の
切替開始

ご契約から2〜3ヶ月程度で電力の切り替えがスタートしま す。

よくあるご質問

初期費用や工事は必要ですか?
検針器の交換が必要な場合でも、需要家側には交換費用は基 本的に発生しません。ただし、キュービクルが地下にあるなどして電波が届かず通信工事が必要な場合や、検針器の移動(検針器を取り付 けていた柱が劣化したので移動したいなど)がある場合は、費用が発生します。
一般送配電事業者は小売電気事業者に送電線を使用させない ことはないのですか?
電気事業法に基づき、正当な理由無く拒むことはできません 。
一般送配電事業者、小売電気事業者、需要家の間にはどんな 契約が交わされていますか?
小売電気事業者と一般送配電事業者との間には、一般送配電 事業者の送配電網の使用契約(託送供給約款に基づく契約)が締結され、小売電気事業者と需要家の間には、電気を供給することについて の契約を結ぶことになります。
契約した小売電気事業者と他の小売電気事業者の電気を区別 して受電することになるのですか?
同じ送電線を使用しているため、需要家側で送られた電気を 区別することはありません。
新電力では安定的な電気を供給できないのではないですか?
供給者がどの小売電気事業者であっても、一般送配電事業者 の電力網を使用する以上、供給者によって電気の安定性や品質が変わる、ということは全くありません。
自然災害等による停電の際に、復旧は小売電気事業者と一般 送配電事業者のどちらが行いますか?
停電原因にもよりますが、送電線に問題が起きた場合、送電 線は一般送配電事業者の設備ですので、一般送配電事業者が復旧にあたります。

取次店・代理店

【取次店】みらい電力販売株式会社

みらい電力は地球環境に配慮した再生可能エネルギーを
普及・拡大すべく、電力の買取を行なっています。

電力の買取事業

エネルギー資源の少ない日本でも、環境に配慮した発電が可能な再生可能エネルギーを中心に電気 を買い取ります。

電力の買取を行っている主な発電所

●FITの認定を受けている設備

FIT制度の見直しにより、現在、FIT電気の新規買取りを一時的に見合 わせております。新規買取りを再開いたしましたら、ホームページ上でお知らせいたします。
【参考】固定価格買取 制度 買取価格・期間等(経済産業省 なっとく!再生可能エネルギー)

●FITの認定を受けていない設備

固定買取価格制度の認定を受けていない設備で発電した電気を、現在の売 電価格に+αした金額で、買い取りさせていただきます。
お見積り金額をお出しするまで、少々お時間をいただく場合がございます。

現在、電力を買 取している地域 : 
東北、関東、中部、関西、九州

今後、電力買取 を検討する地域 : 
北海道、中国

売電先変更までの流れ

お問い合わせ

お電話またはメール・FAXにてお問い合わせください。
近日中にご連絡いたし ます。

協議・現場確認

契約条件に関して協議いたします。また、発電所の現場確認をいたします。

ご契約

ご契約の意思確認をいたします。

各種手続き

各種手続きを行います。電気メーターの交換工事が必要な場合がございます。
(工事負担金が発生する場合もございます)

弊社へ売電開始

発電所の種類により、売電開始までの期間は異なります。
詳しくはお問い 合わせください。

よくあるご質問

売電先を変更後、再び他の売電先に変更できるのでしょうか ?
可能です。弊社から売電先を変更する場合は、90日前までに ご連絡ください。
システムに何かトラブルが発生した場合の連絡先はどこにな りますか?
まずは弊社にご連絡ください。
契約した新電力に何かあったときは、どうなるのですか?
速やかに他の事業者への売電先切り替え申請を行います。弊 社の場合ですと、90日前までにお客様に通知・及び他の事業者への切り替え申請をすることになります。

新電力
電気事業における、新規参入事業者を指します。
小売電気事業者
電気を需要家に小売りする電気事業者を指します。新たに経済産業省に小売電気 事業免許を申請登録した事業者と、旧一般電気事業者の小売り部門が該当します。
一般送配電事業者
電力10社の送配電部門を指します。
特定規模電気事業者(PPS)
電力10社以外で、高圧・特別高圧の需要家に対し電気の供給を行う事業者のこと です。1999年5月成立の改正電気事業法で新たに規定され、2004年から段階的に自由化の範囲が拡大されてきましたが、2016年4月1日の電 力全面自由化に伴う事業改革で、廃止となりました。PPSは「Power Producer and Supplier」の略で、供給事業者及び供給事業を指します 。なお、2016年4月1日以降も電気の小売事業を営む者は、新たに「小売電気事業者免許」の登録が必要です。
一般電気事業者
電力10社を指します。2016年4月1日の電力全面自由化に伴う事業改革で、小売部 門の事業名称が「小売電気事業者」に、送配電部門の事業名称が「一般送配電事業者」に変更になりました。

受付時間 平日 9:00〜18:00
〈土・日・祝日・年末年始 除く〉